インビザラインとアソアライナー(マウスピース矯正)

インビザラインとアソアライナー(マウスピース矯正)

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インビザラインとアソアライナー(マウスピース矯正)

当院ではこの2種類のマウスピースを導入しています。
一言でマウスピース矯正と言っても多くの会社から様々な装置が開発、製品化され、それぞれに長所・短所があります。
1個のマウスピースで最大1ミリの歯牙移動ができますが、矯正治療が終了する頃には
相当数のマウスピースが必要になります。
インビザラインは米国アライン・テクノロジー社から発売され、治療実績が最も多い装置です。最初の一回だけの型取りだけで最終のマウスピースまで作製してしまいますが、途中修正が必要になることがあります。追加のマウスピースを作成することがあります。

アソアライナーは日本国内の技工所で作成されます。(旧名クリアライナー)
治療のステップ毎に型取りの作業が必要になります。10~15ステップかけて歯並びを治します。約30日が1ステップ。厚さ0.5ミリのソフトなマウスピースを10日間、厚さ0.8ミリのハードなマウスピースを20日間装着します。
しかし、度々型を採ることによってその時々の最適な紙型をとりマウスピースを作成できるので、精度の高い矯正治療ができる長所があります。

インビザラインの方が適応症例は広く、アソアライナーの適応は「奥歯の噛み合わせに問題のない前歯部の歯列不正」「後戻りの治療」「スペースの閉鎖」等です。
抜歯症例や難しい治療にはインビザラインの方が向いています。
1日17~20時間を目標に装置を入れます。取り外しができるので治療中も見た目を気にせずに生活することができます。
しかし、すべての症例をマウスピースで治療できるわけではなく、十分な知識と技術のない歯科医師や矯生を専門としていない歯科医師が治療を行い、トラブルになるケースが増えているそうです。
矯正治療とはただ単に歯並びを治すだけではありません。横顔や骨格の問題を治すことも治療の重大な目標になることが多いのです。専門医の話をよく聞きましょう。

 

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