難しい矯正 Part2

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顎の位置がもともと後方にあり、今まで下顎を前方に出して咬合していた方の症例です。
矯正治療は終りに近づいてきていましたが、顎の位置がもっと後ろに行くことが判明しました。なかなか尻尾を出さなかったのです。うーん、これは参ったなあ。
バルバスループとスライディングジグを使うしかないなあ。
この様な症例は上の奥歯から1本づつ後ろへ動かしていかなければなりません。上の前歯と下の前歯の差(オーバージェット)は8㎜もありました。「私の噛み合わせの位置はここなのかぁ!」矯正して初めて本来の自分の顎の位置がわかったようです。入れ歯を作る時にも基準になる中心位という位置です。毎回、違う位置で噛むと我々歯科医は混乱してしまい、うまく治療ができません。この位置を覚えてください。お願いしますね。
さあ、皆さんもやってみましょう。いつも咬む位置よりもっと奥にいくという人は上顎前突(出っ歯)です。矯正治療の対象者ですよ~!!

 

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院