口腔外科・親知らず奥歯が痛い

奥歯が痛む、または痛むような気がするといったお口のお悩みは、親知らずなどが原因の炎症かもしれません。川越市の中台歯科医院では、口腔外科手術・難抜歯にも対応しておりますので、ぜひご相談ください。

奥歯が痛い(見出しも作成)|口腔外科・親知らず

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中台歯科医院が提供する、幅広い口腔外科メニュー

オペ専用室を完備する川越市の中台歯科医院では、大学病院レベルの口腔外科治療にも対応しております。親知らずの処置をはじめ、インプラント治療など外科的オペが必要になるようなケースも、ぜひ当院までご相談ください。

中台歯科医院は口腔外科が得意な歯医者です!

中台歯科医院は口腔外科が得意な歯医者です!

親知らずの抜歯をはじめ、口腔外科は幅広い疾患を対象とします。そのため、治療にあたるドクターには、多くの知識と技術、経験がもとめられます。

埼玉県川越市の中台歯科医院では、セミナーや学会などに積極的に参加し、常に腕を磨き続ける院長が口腔外科治療を担当。また、親知らずの治療では大学病院での経験を活かし、15000本以上の難抜歯経験を積み重ね、数秒~10分程度で治療を終えるほどの技術を有しています。

身近なお悩み「親知らず」について

身近なお悩み「親知らず」について

永久歯の奥歯よりも、さらに奥の位置に生えてくるものを親知らずと呼びます。狭いスペースに生えるため、曲がって生えたり、横を向いて生えたりすることも多く、そういった場合には痛みなどのトラブルが起こりやすくなります。

また、ブラッシングが行き届きにくくなり、虫歯や歯周病を招いてしまうことも。このようなトラブルを解消する、または未然に防ぐためには、抜歯が必要になるケースもあります。

当院では、難しい状態の親知らずの抜歯にも対応しておりますので、まずは一度ご相談ください。しっかりと検査をして状態を把握した上で、最適な治療方法をご提案いたします。

最新の歯科用CTで、親知らずの状態を正確に把握

最新の歯科用CTで、親知らずの状態を正確に把握

親知らずは、歯ぐきの中に歯が隠れているケースも珍しくありません。そのため、適切な治療を行うためには、その親知らずの状態を正確に把握することが何よりも大切。当院では歯科用CTなどを使用して、正確な診断を行い、治療計画やオペの精度を高めています。

その他対応可能な口腔外科

※表は左右にスクロールして確認することができます。

歯根端切除 小帯切除 嚢胞(のうほう)摘出術
根尖病巣(こんせんびょうそう)が大きく、根管治療では治療が難しい場合には、手術によって病巣の摘出を行います。 上唇小帯が大きすぎると、前歯の歯の間に隙間があいてしまうことがあります。また、舌小帯が短いと、正しい発音の妨げとなります。これらを改善するため、小帯の切除を行います。 身体の中にできた袋状のものを嚢胞と呼びます。口腔外科では、顎骨内にできる嚢胞と、口の中の軟組織にできる嚢胞を扱います。
ガマ腫 唾石症 骨隆起と入れ歯
嚢胞壁を持たず、粘膜内に粘液が溜まってしまう病気で、舌下型と顎下型の2つのタイプがあります。 石状の塊が唾液腺に詰まったもののこと。唾液が出にくくなるため、腫れることがあります。 骨が増殖してできたコブのようなものを骨隆起と呼びます。骨隆起があると入れ歯が使えないため、治療が必要になります。
下口唇のデキモノ 顎関節症  
下唇にできる良性腫瘍のことで、粘液腫とも呼ばれます。 顎関節症は咀嚼(そしゃく)時の痛み、顎関節の雑音などの症状を伴う疾患で、治療では口腔外科手術が必要になるケースもあります。

治療例

ガマ腫 OK-432 嚢胞内注入療法

ガマ腫 OK-432 嚢胞内注入療法

ガマ種とは舌下型、顎下型があり、嚢胞壁を持たず、粘膜内に粘液が貯まる病気です。
以前はよく手術が行われて来ましたが、現在ではOK-432(溶連菌の死菌)を注入して、嚢胞内に人工的に無菌的な炎症を起こさせて嚢胞壁を癒着させてしまう方法が開発されました。 手術をしなくても治るのです。
術後、2、3日は38℃程度の発熱、腫脹、疼痛などが起こることがありますが、比較的軽度のものです。
1回の治療で完治しない場合もありますが、かなりの効果が期待できます。
完治しない場合は3回は治療を受けて下さい。
90%以上の有効率が期待されます。

巨大ガマ腫

巨大ガマ腫

今日はとても大きなガマ腫の患者様が来院されました。 まあよくここまで育ったものですね。 唾液腺の損傷はないか、慎重に問診、診察の結果異常なし。 内容物を吸引する。

巨大ガマ腫

ガマ腫は多房性の場合が多く、これだけ大きければ、1回だけの治療で治ることは稀です。 何回か治療が必要になるだろうことを納得して頂いた上で治療に入った。 薬剤でわざと炎症を起こすことにより、患部の治癒促進を計るものですので、当然 軽い熱が出ることがあります。

唾石症

唾石症

唾石症とは石状の塊が唾液腺につまったものの事を言います。
唾液が出にくくなり、唾液が貯留し、膨れ上がることがあります。
  痛みを伴い、これを唾腺痛と言います。
唾液腺が感染しやすくなり、膿が出てくることもあります。
唾石の形成された場所によって症状は様々です。
右上写真は下顎の舌下腺の開口部である舌下小丘に石がつまった症例です。

唾石症

右下写真は唾石です。ポールメンと一緒に撮りましたのでだいたいの大きさはお分りいただけると思います。
片側なので唾液がつまって出ないということはありませんでしたが、異物感があるので切開し、取り除きました。
膿まないように抗生物質を処方しました。
お口の中だけでもいろいろな病気があるものですね。
そこで口腔外科の技術が活躍するのです。 ]

骨隆起と入れ歯
  • 骨隆起と入れ歯
    術前
  • 骨隆起と入れ歯
    術後
  • 骨隆起と入れ歯
    術前
  • 骨隆起と入れ歯
    術後

左下奥(向かって右側)にコブのような隆起がありますね。これは骨隆起と言って骨が増殖してできたものです。
原因ははっきりわかっていませんが、この隆起があると入れ歯が作れません。

「このまま型を採ってできるだろう。」と思われる方もいらっしゃると思いますが、お口の中で噛むたびに入れ歯が歯ぐきとこすれて傷になり、痛くなってきます。
そうなったらもう入れ歯は入れていられません。また作り直すのですか?お金の無駄遣いですよね。

また、当たらないように入れ歯の裏を削ってしまうと入れ歯はお口の中で安定しません。
もっと動くようになり、あちこちに傷ができ、痛いところが多くなります。
骨隆起は外科的に取り除かなければ、良い入れ歯はできないのです。

「手術はいやだ。」と言われる方が多いと思われますが、ご理解頂けたでしょうか。
頑張りましょうね。

下口唇のデキモノ

下口唇のデキモノ

下唇にできた良性腫瘍です。
これは歯で何度も噛んでしまったり、鋭利な歯牙に常に接触し、傷を作っては治るということを繰り返しているとできるものです。

下口唇のデキモノ

内部は硬く、繊維状になっており、繊維腫とも呼ばれます。
切除しても口腔内環境が変わっていなければ、また再発しますので、歯牙などの鋭利な部分を治しておかなければなりません。

この患者様は咬耗もひどく、夜中に歯軋りもしていました。
現在、マウスピースによる歯軋り防止の治療をしているところです。

同様に「舌が痛い。」と訴える方も何かしらの原因がありますので、お気軽にご相談ください。

症例

症例

こんな難症例はめったにあるものではありませんが、川越の中台歯科医院では10分程度の治療時間で終了しました。 腫れることもなく、術後の経過も順調で、痛みもありませんでした。

患者様はふじみ野からお越しいただいた方でしたが、「ここに来て本当に良かった。」 と言って下さいました。私も当院を選んで頂いて とてもうれしいです。

なぜ難抜歯をこんなに早く抜くことができるのか、それはひとえに経験のなせる業なのです。

  
二十代後半女性  右上8番

症例

こんなに水平埋伏している上顎の親不知はレア物ですが、歯冠を切断して、8分位で抜歯しました。
これほど倒れていなければ、歯冠を切断しなくとも抜歯可能です。
もっと早く抜歯可能です。
抜歯に熟練した上手なドクターが抜けば、術後の痛みも腫れもありません。
それは抜歯だけではなく、インプラント、歯周外科手術においても同様なのです。

三十代後半女性  右下5・6番

症例

この患者様は歯科での原因不明のアナフィラキシーショックの既往歴があり、エピペン(アナフィラキシーショック発現時に使用するアドレナリン注射器)を握り締めてのオペとなりました。

ショックがいつ起きても大丈夫な様に、薬を用意して手術を行いました。

症例

このケースでは、何がアレルゲンになるかわからないので、人工骨は使わずに、自分の血液の力だけで、抜歯後すぐに、インプラントを埋入いたしました。

のう胞を摘出し、初期固定も十分得られました。次は左下6の骨造成を行う予定です。

三十代前半  右下8番

症例

かなりの低位埋伏歯ですね。
D難易度とは言わないですが、C難易度くらいでしょうか。 骨を削除し、歯冠部を切断分解し、歯根を抜去し、縫合するまで、全部で10分でした。

当院では毎回、タイムを計っております。
手術のスピードが速いという事は、患者様の出血量を最小限に抑えるという意味で非常に大切なことなのです。

手術の痛みがご不安な方へ

手術の痛みがご不安な方へ

当院は静脈鎮静法によるオペにも対応しております。腕の静脈に鎮静剤を注入することによって、意識はあるものの不安や緊張がやわらぎ、痛みを感じにくい状態になます。ただし、患者さまの持病などによっては適応できないケースもございますので、まずはカウンセリング時にご相談ください。